お客様は  中国人グループが3組と 後で分かったのですが
在日韓国人のグループ1組と私の15名ほどでした
在日の方は東京在住で父母は瀋陽に住んでいるとの事
お子さん(幼稚園生)が日本語を話していたので、声を掛けたら
びっくりして  
『おじちゃん何故日本語話すの?』
『日本人だから』と話すと もう一度びっくりして
『何故日本人が此処にいるの?』と。。。
子供と話しているのが面白かったのか
北レスの彼女たちが集まって二人の会話を聞いていました
女の子に 『日本語話して欲しい』とハングルで私に言われました
私は  
『彼女たちとハングルで話したいです』  と言ったら  笑っていました

中国南方航空で 成田から瀋陽まで飛びました   日本海上空で方向を変えて
日本の航空会社なら  成田→鳥取→日本海→蔚山(韓国)→ソウル→東シナ海
→大連→瀋陽 と行くところです が。。。    何と! 何と!
成田→鳥取→日本海→北朝鮮上空→丹東→瀋陽    北朝鮮上空を横切って
丹東に抜けて瀋陽に入りました  とっても近いですね
    韓国語大好き NDさんの 瀋陽・西塔・コリアタウン    2010.08.夏休   韓国語実践の旅

今晩の曲目は
      パンガスムニダ、口笛、中国軍歌、民謡2曲
      フィナーレの曲(有名な歌ですが曲名不詳)

これまでの写真を2年前の写真と比べて見て気がついたのですが
制服は2年前(白と青の韓服)今回(水玉の上着にスカート)と違い
ますが舞台衣装は全く同じ    舞台もほぼ同じでしたので
2年間タイムスリップしたような気持ちになりました
それと、曲目がパンガプスムニダ、口笛等々ほとんど同じです
この2曲は私も歌える位です
昨今の日本  韓国では2カ月に一度の新曲また新曲と
目まぐるしいですが     少なくとも
北では2年間全く時間が止まっているような印象を受けました
良い面と悪い面があるとは思いますが  ある意味停滞している
ある意味 よい歌が歌い継がれている  そういう事のようです

丹東 北朝鮮友誼橋のライトアップ?
雨で夜は上手く写真とれませんでした
2年前と違った点が一つありました
前はライトアップが中国側だけでしたが
今回は北朝鮮側までライトが付いていました
知り合いの中国人に聞いたところ
中国が友誼の為に  北朝鮮側までライトアップしているとの事
北からみると頼みの綱は中国です 2カ国の結びつきは深くなっているようです
  
  

瀋陽コリアタウン西塔 北レス平壌館での写真です
2年ぶりの訪問    年に一度、接待員(ウエイトレス兼踊り子)が
変わるそうで  憧れの君には会えませんでした  でも
新しい美女が大勢いました