Q  留学していたドイツのテレビ DW-TV ドイツ語放送を 見たいのですが? (広島市安佐南区の方から)
  A  『あい工房』からアジアサットサット3S で視聴できることを ご案内いたします。 目次へ戻る

   【受信衛星:アジアサット3S(Asiasat3S) 105.5°E】
    海外衛星 アジアサット3S(Asiasat3S)で放送されている Pacific Century
    Matrixの中の DW-TV(ドイチェ・ヴェレ:Deutsche Welle  ドイツ語放送)を、
    180cmアンテナで簡単・良好に受信できます。アジアサット3S(Asiasat3S)
    で受信・視聴できた65チャンネル全画像を 次のサイトで紹介しています。
    受信周波数(Freq.) 3760 H (3,760MHz=3.760GHz H=水平波=18Volt)
    SR (シンボルレート=Symbol Rate=26.000Msps)に設定します。
    広島では 磁北:228.8°仰角:40.8°にアンテナを合わせると受信できます。
 
   【角度測定器を使って アジアサット3S(Asiasat3S) の仰角調整】
    広島では 仰角:40.8°にアンテナを合わせます。まずアンテナの仰角が
    0.0°(アンテナ垂直) 時 保持金具の角度(オフセット角度)を マグネット付
    気泡型角度測定器(スラントレベル:Slant Level)で測定します。当社例で
    オフセット角度は 9.1°でした。次にレベル計が 49.9°(40.8 + 9.1)の値に
    なるまでアンテナ仰角調整ナットを回します。ほとんど誤差なく所要の仰角が
    簡単に設定できます。(株)エビスのスラントレベルED-20PSLMBをホームセン
    タで入手(¥1,450)し使ってみて Cバンド仰角調整が実に快適にできます。
 
   【アジアサット3S(Asiasat3S)105.5°LNB 偏波角調整】
    受信地点における地面(水平面)と衛星電波の偏波面との傾きであ
    る偏波角の調整が Cバンドの受信において特に重要です。磁北(じほく)→
    仰角(ぎょうかく)→偏波角(へんぱかく)と調整します。アジアサット3Sは
    東経:105.5°なので日本よりかなり西方にいます。西方向の衛星なので
    LNBの型式により異なりますが先端部が時計の約10時の方向、ケーブル
    接続部の下端部が 時計の約4時の方向付近で チューナレベルを見ながら
    調整します。(左写真例では内部構造上 外形が ほぼ垂直となっています)
 
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