Q  複数の衛星放送を受信するために、アンテナの切替はどうすればいいですか?
  A  『 アンテナ切替器 』を使用することにより簡単に切替ができるようになります 目次へ戻る
●複数の衛星放送を楽しむには
    複数の衛星放送の受信を楽しむためには、衛星の位置毎にアンテナを設置し、受信チャンネル毎にアンテナを切替えるこ
    とが必要になります。
    アンテナ切替器は、受信するチャンネルに合わせてチューナーから出される制御信号で自動的にアンテナを切替えること
    ができるので、複数の衛星放送の受信を簡単に楽しむことができるようになります。
●アンテナ切替器の種類
    アンテナ切替器の自動切替方式には次の3つの方式がありますが、購入にあたってはチューナーの LNB制御仕様
    が切替器の方式に対応していることを確認しておくことが必要です。 【例:SDR-1000R の定格におけるLNB制御】
2CH   トーン22KHz方式 2CH   12V・  0V電圧方式 4CH   DiSEqC (ダイセック) 方式
2CH トーン22KHz方式 2CH トーン22KHz方式 4CH DiSEqC (ダイセック) 方式
 
AK-2200      
Koreasat 5  Tone 22KHz = OFF
Koreasat 3  Tone 22KHz = ON 
          価格: ¥ 3,800
                ( あい工房製 )
 
AK-1200      
電圧無付加時 = OFF          
電圧  付加時 = ON          
      価格: ¥ 4,800
             ( あい工房製 )   
 
 
【 他Web 参照ねがいます 】    
       
       
       
             
●アンテナ切替器のトラブル対策
  ◎ アンテナ切替器を使用したら映りが悪くなった!
         使用したアンテナ切替器の切替えリレーの性能が悪く、損失が大きくチューナーへの受信電波が弱くなったと思われ
         ます。
         一般に市販されている切替器は、海外製品が殆どで性能を保証している製品はないことが多いようです。
         安価で性能も保証されている高周波ギガリレーを使用した、あい工房製アンテナ切替器をお勧めします。

  ◎ アンテナ切替器が動作しなくなることが多い!
         チューナーからの漏れ電圧(電流)や外部ノイズの影響等で、切替器の内部回路がラッチアップ(動作したまま元に
         戻らない状態のこと) しているものと思われます。
         チューナーのACプラグを抜き数秒してから再び差し込むことにより復旧することがあります。このときACプラグの差
         込方向を切替えた方が、再び発生する可能性が少なくなることも考えられます。
         多少の漏れ電圧(電流)があってもラッチアップなどの誤動作のない、あい工房製アンテナ切替器をお勧めします。
         (この悩みの解消のため、自社製品として開発しました。)
         (切替器ケースの設計は、 R-TECさんのご協力を頂きました。)
         
 
ホーム 製品紹介 設置工事 検査センター 受信Q&A
たのしい衛星放送 アンテナ施工術 ご利用上のご注意 お問合せ
スペアナ活用術 リンクについて リンク集 メール 

Copyright (C) 2006 Aikoubou Hiroshima All Rights Reserved .

衛星放送受信・機器・設備のお求め・設置工事等のご相談はメールでお願い申し上げます
法人名 : 有限会社  あい工房
住   所 : 〒731-5101  広島市佐伯区五月が丘1-13-38
電   話 : 082-941-7771          FAX : 082-941-7770
Email   : info@aikoubou.co.jp      又は、    あい工房 ウエブメールページ    へ
衛星 地球